ヤフオクにはお客さんがいるの?

お客さん ヤフオクで出品したことがある人なら分かると思いますが、全く入札が入りません。いくつかのページを見ると他の人も苦労してるみたいですね。原価割れしないと売れない商品や、最悪の場合、売れ残るものも多いです。

当然ですが、部屋の中は在庫だらけ・・・。なんでこんなに誰も買わないの???お客さんって本当はいないんじゃないの???なんてことを何度も考えました。


ライバル多すぎです。

ライバル多すぎ そんなあるとき、家にあった台湾の人気歌手のCDを出品したところ即効で売れました。もらい物だったんですけど、すでに販売中止しているためヤフオクなどのオークションでしか入手できない商品だったんです。

そこでハッキリ分かりました。私が販売してるものはライバルが多すぎます。私はブランドもののサイフを主に扱ってるのですが、ビックリするくらいライバルだらけです。これじゃ買う人の天国です。一番安い出品者から買えばいいわけですから


日本で買える商品じゃダメだ

日本で買える商品じゃダメ やはり日本で容易に入手できる商品はライバル達だって簡単に入手できるわけです。だから出品者が多すぎて過当競争に陥ってしまうんです。

そこで、原価が安くて入手が難しい方法ってないかと考えたところ、やはり海外輸入が一番だと考えました。アメリカ・ヨーロッパでは価格が高いし送料もばかになりません。

そうなると、海外輸入はアジアの国々に限られてきます。私は中国と韓国に注目しました。何かいい仕入れ先がないものかと必死で調べました。


海外輸入1:中国から仕入れる

中国から仕入れる いろいろ調べたところ中国にはという淘宝(タオバオ)というオークションサイトが存在するんです。2003年に出来たサイトですがアジア最大のショッピングサイトと言われています。中国語圏の人口を考えると日本のヤフーの比じゃありません。

とにかく卸の価格が安く済みます。ここから輸入して日本のヤフオクで売れば数倍になります。ただし、ダメなのがCDやブランドものです。中国の場合コピー品が出回っている確立が高いので止めた方がいいです。

最初に注目すべきはファッション系ですね。中国の衣類ってどうなの?と思うかもしれませんが意外と日本で売れます。今、私たちが切れる服も『made in china』が多いので抵抗がなくなってるんでしょうね。

しかし、中国語がしゃべれないのに何故できた?と思うかもしれませんが、中国語が分からなくても取引できます。私が参考にしたのが『在宅中国貿易』というマニュアルです。この方法なら全く中国語が必要なく海外輸入ができます。


海外輸入2:韓国から仕入れる

韓国から仕入れる 韓国も商品を安く卸してくれる国の1つです。この国にも海外輸入ルートを持っていたらどんなに楽か?と思ったので調べました。ここも中国に負けず劣らず卸価格が安く仕入れられます。この値段とライバルの少なさを見たら、もう日本国内での仕入れなんか絶対やる気が起きません。海外輸入にハマることと間違いありません。

韓国の場合、残念ながらネット仕入れではありません。海外輸入といっても実際に足を運ばなければなりません。反対に言えば、オークションでもネットショップでも売ることが可能だということですネットショップを開きたいという夢をもった方は多いと思います

韓国には『東大門市場』という仕入れで有名な街があります。ここに有望なデザイナーが集まってます。服飾に興味があればココは外せません。

しかし、韓国語がしゃべれないのに出来るわけがないよ!と思うかもしれませんが、この【韓国仕入れ完全マニュアル】に海外輸入ノウハウが書かれてます。

実は、このマニュアル内で仕入れに使う実践的な韓国が学べます。韓国語を学びたいと思ってる韓流ファンは一石二鳥です。しかも旅行がてらに仕入れも出来ます。私も勉強しましたが英語に比べて驚くほど簡単です。発音だけ気をつければ旅行と仕入れ程度の会話ならスグに話せるようになります。